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2009年12月

ご依頼される方の状況には様々なものがあります。
どの段階で相談し、調査を依頼するのが適切でしょうか?
探偵とは様々な証拠を撮る仕事ですが、調査の対象者がまったく動かない、疑っていた状況ではなかった、そのような場合には残念ながら証拠は撮れません。
事前に相談をし、調査開始日を指定することができますので、まずは現状をお聞かせ頂いた上で相手の動きを待つこともできます。

最悪のタイミングは
相手に問いただしてしまった
探偵に依頼すると言ってしまった
浮気相手の家に乗り込んだ
友人に頼んだらバレてしまった
できればこのような状況になってから依頼することは避けたいものです。
調査相手の警戒心を煽り、「証拠」が撮りにくい状況になってしまいます。
また上記のような最悪のパターンでも調査は可能です。
ですが自分が起こしてしまった事が、探偵が調査する際に難しい状況にしてしまったという認識は持つべきです。
現状を探偵事務所に話し打開策を考え再度「証拠」を撮る、時には平然を装い、今後の為に動くことも大切です。
依頼のタイミングは、「事前に」が一番です。
ですが窮地に立たなければ探偵に相談しようと思わないのも現実です。
いつ依頼するのか、それはご依頼者自身にかかっています。

会社を経営しています。
当社で、2ヶ月前に突然診断書を持ってきて精神的病により休暇を取ると言い原因が会社にあるとの話で、未だ解決には至っておらず欠勤が続いています。
話し合いをしたいのですが、なかなか会うこともできずこのまま本人の言う休暇が長引けば給料だけを渡し続けなければなりません。従業員の噂では、近所のパチンコ店で見かけたと言う者もおり、悪い噂が流れはじめ会社としても対応を急がなければならない状況になりました。
話し合いをしても解決が得られなかった場合の為に「不当な休暇」であるとの証拠を撮ってもらいたいと思っています。
現在実家に本人は帰っていますので、〇〇県での調査になります。


会社を経営する中で従業員の不当な理由により有給による休暇を取られ、解決できないという相談が増えています。
もちろん本人と話し合いをして解決すればよいのですが、話し合いすら進まず状況は悪化していくばかりです。
第三者の目で調査を行う、これは証拠としても非常に重要な点です。

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